ちょっと一服しませんか?
はじめまして、小柳茶道華道教室HPの管理人です。ここでは「ちょっと一服=一休み」ということで、
広い意味でのお茶やお花に関係のある物や話題について、また日常の中でちょっと気がついたことなどを書いていきたいと思っています。
若輩者で色々な間違い(勘違い)などがあると思いますが、温かい目で見ていただけることを信じて、末永くお付き合いをよろしくお願いいたします。

”熱狂の日”・・・いいなぁ〜
5月に入ってやっと良い天気の休日が続き「あー良かった〜」と思っていたところなのに、昨日の夕方の地震には本当に驚きました。私の住む加茂市に震源地が近かったせいで、
震度4という久々に強い揺れを感じ、家族一同夕食の手が止まり とても不安になりました。何といっても新潟県は以前の2つの大きな地震の経験が脳裏に蘇るので、
今朝になって大した被害がなかったことを知って安心しました。折角始まったばかりのゴールデンウィークに 水を注すようなことにならなくて良かったです。皆さんは楽しい休日を過ごしていますか?
それはそうと、皆さんは”ラ・フォル・ジュルネ”を知っていますか。”ラ・フォル・ジュルネ”とはフランス語で”熱狂の日”という意味らしく、1995年からフランスのナント市で開催されているクラシックの音楽祭のことです。数日間にわたり 色々な場所で短時間の公演を低料金で繰り広げるという、
クラシックの音楽祭にしてはとてもユニークなもので、2005年からはゴールデンウィーク中に東京でも開催されている音楽祭です。そして今年はここ新潟でも、4月30日・5月1日の両日開催されました。
新潟市とナント市が姉妹都市であるという縁で実現したようですが、街を挙げての音楽の催しは初めての経験で、小さな子供から参加出来たり、能楽堂や新潟を代表する和風建築の中で
クラシック音楽を聴けるという新潟ならではの企画もあったようなので、緑の美しいこの季節 きっと盛り上がったことだろうと想像しています。
・・・なぜ<想像>かというと、もちろん私が行けなかったからです(泣) 私の(我が家の?)ゴールデンウィークは毎年「お茶会」に始まって「お茶会」に終わるというのが恒例なので、ほとんど他の楽しい行事に参加することはありません。
なので<想像>です(怒) 新潟のラ・フォル・ジュルネのテーマは”ショパンとバロック”だったので、きっと耳慣れた曲が街中から聴こえていたんだろうなぁと想像しつつ、私は少し機嫌が悪くなっています・・・。
そして残りのゴールデンウィークを どうやって楽しく過ごそうかと、只今作戦?を練っているところですが、良いアイデアが浮かばないうちに どうやらお休みが終わってしまいそうです(苦笑)
平成22年5月
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